3つの制度

公的教育ローンには3つの制度があり、併用して利用することが可能です。

・教育一般貸付
・郵貯貸付
・年金教育貸付

借りられる金額は、200万円以内
(年金教育貸付は、厚生年金加入者100万円、国民年金加入者50万円)。

返済期間は10年以内で、在学中は利息のみを返済し、元金の返済は据置可能。

金利は固定金利で、2.5%(2007年5月現在)。

ただし、保証人がいない場合、別途保証料(年1%程度)の支払いが必要です。

民間教育ローンに比べて、

・金利が低い
・固定金利である

の2点が有利ですが、

・借りられる金額は少なめ
・借りるための条件(借りる人の所得や、対象となる学校)には制限があります。

詳しい内容については、国民生活金融公庫「教育ローンコールセンター」(0570-008656)
で確認できます。制度内容や手続きについての資料送付も可能になっています。